ワインの原料となるブドウ

ワインの原料となるブドウ

ワインの原料はブドウです。ブドウなら何でもよいというわけではありません。生食や干しぶとうとして、そのまま食べるぶとうとはちがいます。ワインの原料となるブドウの種類はたくさんあります。主にヨーロッパブドウが使われ、大きく分けると、赤ワイン用、白ワイン用、ロゼワイン用となりますが、それぞれの地方のワインにそれぞれ違った品種が使われたりします。 赤で有名な品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ガメイ、グルナッシュ、サンジョベーゼなどがあります。白で有名なのは、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、セミヨンなどがあります。ボルドーの赤は、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドして作られ、フルボディーのテイストを持ちます。ブルゴーニュでは、ピノ・ノワールが多く作られ、シャンパンの原料にもなっています。ライトボディーで繊細な香りを持ち、熟成されたものは複雑味を味わうことができます。

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Last update:2017/7/19